2013年6月27日木曜日

大峰山にご縁あった人達。。。。何を感じたのか?(その3)


大峰山岳修行から帰ってきた瞬間の男達・・・・・・・・

・。。。・。・。この山には、何かが、あるようにいつも感じる。・。・。・。・。

自分の足で ただひたすら 山を歩くことが、なぜ男達の人生を変えるようなことになるのか?

なぜ、しんどくても 又、山に魅かれ 歩きだすのだろうか?・・・・・

新客の元濱君と川端君が「グリコポーズ」で帰って来ました!



  平良さん:左手(修行体験3回目)黒田さん:右手(修行体験2回目)



黒田さんのコメント~

『前回は、どしゃ降りの雨だったので、今日は、山の違う顔がみれました。・。・・・。・
ありがたかったと思います。』

龍泉寺にて護摩焚きの後に手をかざす黒田さん



平良さんのコメント~(下の写真の左手)
「今回で3回目ですが、晴れた日は、初めてで歩きやすいけど、シンドカッタ!
でも 終わってみると やって良かったよ。・。・。・。」
↓
平良君(左手) 絵里さん(右手)

ここで、加納絵里さんを紹介したい。

彼女は、初回からの参加で今回で7回目だった。

女性なので、山上ヶ岳修行には参加できないが、男性達の無事下山を祈りながらも

女性が行ける山に行ったり、みんなのお世話をしたり、写真を撮ったりと毎回大活躍だ!

私とは、 仕事で知り合い、親しくなった1番のきっかけは、故郷が奄美大島で

故 ちーちゃんと同郷ということだった。

この幸龍会では、彼女の役割は大きい。・。・。ありがとう!

又、これからも宜しくお願いします”””又、西国巡礼にも一緒に””””

こうして いろんなお世話をしてくれている絵里さん(右手):*:・゜★,。・:*:・゜☆(西浦清六店にて)
 ↓
 さてさてさて・・・・・・

この洞川に何十年も前から来ていても 素通りで入ったことのない店があった。

偶々、娘の知り合いの知り合い(笑)だったことが、つい最近わかり、今回立ち寄って見た。

近くに キャンプ場も経営されていて、見せてもらうことになり、

話をしているうちに 又。。。。。色々な繋がりも判明して(笑)。・。・。・。

人の繋がりとは、不思議で知らなかった店なのに一気に親しくなるものだ。

まさしく  「人のご縁」だった。
↓
西浦清六本舗   http://www5.kcn.ne.jp/~seiroku/newpage-oomine.html
※楽しいホームページ(必見)


ご主人は、温和な方でこのお店の取締役 西浦則道氏
妹さんは、この近くで癒しのお店として カフェ&雑貨の店「空」をしている
ライブもあり、かなり癒される楽しいお店です。




修験道に関するグッズがある!見るだけでも楽しい!この法螺貝を吹けない私(笑)




お土産物も豊富で「れんこんチップ」「にんにく揚げ」が美味しかった(笑)



様々な堤燈・・・・・


大峰の修行の時は、実の親子のような2人(実父:左   兄貴:右)



実父が話した中で1番印象に残ったこと・・・・・・

毎回、行くメンバーは違うのだが、今回のメンバーは、行儀が良くて
誰が言うまでもなく、列を乱さずに1列になって山に上がっていたと言う。
「当たり前」の事のように思うが、この行動が中々できない。・。・。・
ほとんどの人が始めて会う人なのに自然にそのことができていたことが、又意味があると思う。
心が1つにならないと中々このようには、ならないと思った。

そういう意味では、浦川塾の塾生も幸龍会に参加する男性軍も そういった

礼に厳しく、義を重んじるタイプが多い気がしてきた・。・。・そう!!!だった!

 このブログでよく使う 「侍」と呼ぶことも ふと 出てきた言葉だったのだが。・。・。・

佐賀侍とか””””イケメン侍とか(笑)@@@@@



塾長の兄貴は、幸龍会の代表者として

今回もこの大峰修行の先達としてご縁繋ぎの役目だった。
これも 己の修行

みんなが、無事で何事もなく下山することを祈り願うことだ。
これも 己の修行

それは、想像もつかない 力というかパワーがいるはずだと感じる。
これも 己の修行

毎回 修行の1週間前あたりから 兄貴が変わってくる。
表現がしにくいが。・。・。・。なにかピリピリしたものがある。
これも 己の修行

全て。。。。。。全て己の修行だという。

又。。。。。これからも 己の修行に挑むという兄貴。

そして 今日も人生の修行であり、日々勉強・。・。・。・

ありがたいこと・。・。・。・。

幸龍会  代表 &  福結び人  よしこ    合掌



必見!!!!次回は、黒田さんが撮影したこの山岳修行道を写真だけで掲載しますので
一緒に修行の山に登りませんか??

女性の方は、特に・。・。・。・。・。(笑)


2013年6月26日水曜日

大峰山とご縁あった初経験の男達編。。発見!(その2)

霊峰・・・・・・通称  大峰山 !おおみねさん!という山上ヶ岳のお花畑にて

私は、初めて見た光景だった!

それは、女人禁制の山なので写真でしか見ることができない。・。・。・。

この場所で私の親友だったちーちゃんこと故 山岡智鶴子さんが5年前の5月に

「さよなら~」とこの世での最期のお別れを言って、見送った場所がこのお花畑だった。

このことから始まった会が今では、男達の山岳修行のご縁を繋ぐ会になっている。

ちーちゃんは、人のために人生を賭け、地元では、マザーテレサと呼ばれていた女性だった。


思考に気をつけなさい  それはいつか言葉になるから


言葉に気をつけなさい  それはいつか行動になるから


行動に気をつけなさい  それはいつか習慣になるから


習慣に気をつけなさい  それはいつか性格になるから


性格に気を付けなさい  それはいつか運命になるから

                                                 (byマザー・テレサ

こうして男達が、この霊峰と言われる山に 縁あることを1番喜んでいるのは、
きっと ちーちゃんだと思う       ~福結び人 よしこ~

さて
今回の新客は(初参加)・・・・・・4人の侍達だった(下の写真:精進上げ時)

右手手前から紹介を。・。・。・。・



平成生まれの川端君

兄貴の会社の部下で若々しく 真面目でやさしい好青年だ。

冷静で ものおじしない笑顔の素敵な若き侍というイメージ。

洞川に行く途中でのお参り【千石橋の大橋大神】
(真ん中:川端君)



龍泉寺で無事下山のための祈願に行く 川端侍
http://www.a-namo.com/guest/akisan/tochugesha/2003/tenkawa/tenkawa02.htm



龍泉寺の中にある八大龍王様にも無事祈願を・・・・と祈る。お経を見ている 川端君



さぁ!!!修行に行く寸前の川端君(右)




修行直後・・・・・疲れた様子””””若い時に良い体験ができたのかも・。。・。・。・
 

大阪まで戻り、丼セットを食べてルンルン♪♪ イケメン川端君


この修行に感謝していた 元濱さん

マイペースで何事も段取りが完璧で気配りができる侍!!!
俗に言う明朗で柔軟性があり、飛び抜けて勘は鋭く、人に好かれる元濱侍。

先日も我が家でバーべキューをした時の段取りの良さには、見事で吃驚!
2013/06  に フランスから来たデニスさんを送ってくれた時


この姿・・・・・・・・・一生懸命に祈る心が見える感じ(出発前時)



修行の山に上がる出発地点・・・・一体!!!何処に?誰に?何を?お辞儀をしているのでしょうか(笑)
元濱侍!教えて候・・・・・・・(笑)  よしこより

無事に下山して修行を終えた直後(真ん中)

修行を終えて安心感と達成感の顔の2人(同じ職場で仲良し)


朝食のシーン!風情のあるお膳形式と右にある木のおひつが最高!



龍泉寺にて・・・・・・・立派な元濱侍。・。・。・。・。

~元濱さんのコメントの一部~

この修行(ぎょう)ということに関しては、全然行きたいと思わないタイプの自分が、
「ご縁」ということで参加してみた。
アドバイスをもらっていた「登れる!」とうことだけを一心に思って登った。
・・・・・・・・・中略
普通に生きていたら経験できなかったことだった。
・・・・・・・・・・中略
山の道中で立ち止まって勤行をして頂いている事の意味を知りたいとか
何でして貰っているんやろ?と
普通なら思わない自分なのに・・・・・・と

今までと違う自分の気づきがあり、ご縁に感謝しているという内容だった
。。・。・。・。・。・。・。・



裏修行に感動していた 西川さん

兄貴と昔からのゴルフ仲間の西川さん(右手)

2013/02 ゴルフコンペ後の会食時(今枝夫妻の参加)

ものおじしなく勤勉タイプの方で
個性ある社交的な感覚で人と話すので凄く魅力ある男性。
高田純次さんを好きというのがわかる気がする(笑)


下山して旅館に戻り 直後の1番美味しいビールだ・・・・



この時の西川さんのコメントから

「お誘いいただき、ありがとうございました。裏修行が凄かったです!
今度は息子を連れて来たいと思った・・・」と。



晩の食事の終わり、部屋で又、宴会中!ゴルフの話しかな(笑)



仕事を楽しむ男!清水君

娘と同じ年代で、弟という感覚ではなく、まさしく息子になる。・。・。(笑)

本人曰く、「息子になりますよ!」と超!嬉しい・・・・・・この言葉(笑)

それ以来 メールに「オトンとオカンに  智史より」と送信してくる(笑)人懐こい好青年の清水君!

仕事は、八尾の焼き肉店「鶴兆」で店長をしている。http://www.tsurucho.jp/shop/yao/

礼儀正しく、人の話を良く聴き、活動的な行動と積極性や洞察力は、ずばぬけた男だ!

1度決断すると絶対にブレないところは、頼りになる 侍清水。

そこは、オトンこと兄貴のDNAにそっくり(笑)



 
初めて見るお経を必死で見ている 智史君(左手)


                                                                     
                                                                                                                         母 よしこと息子の智史(笑い)                 








 先輩の黒田さんに無事下山したのでと注いでもらう智史君





 
                                                                                     父と私の間にちょこんと入ってきて、修行のことを聞いていた。
 




















・。・・。・。・。・。・絵里さん撮影のこの写真。・。・。・。・
偶々かな???この写真?私の大好きな写真

オトンの兄貴と息子の智史。・。・。

親子であり(笑)男同士が修行を終えた瞬間、 この背中合わせの姿。

「自分の人生を歩き出そうぜ!」というイメージの写真!


修験道とは・・・・・・・・・・・

山に入り、窟に籠もり、祈り、自然の大きさを感じ、己と向き合う修行だと男達は言っている。

日本は、実に国土の76%までもが森林に覆われた、世界でも類を見ない山国で

そんな国には、いにしえより 八百万の神々が存在していたという。

今年は、特に伊勢神宮式年遷宮と出雲大社の平成の大遷宮が重なり、

先人達の足跡や言葉や心まで、現代の私達が気づき学ぶ時がおとづれたと感じでいる。

森羅万象に神が宿る。。。。自然を畏れ、崇める心に大陸から伝わった仏教があり、

神と仏と自然、全てが一体となった生まれた「修験道」

感謝”””””福結び人   よしこ


★ 次回も、大峰山シリーズが続きます・・・・・




★ 福結び人  よしこ塾のおまじない話★

紫陽花の花言葉は

「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」
「元気な女性」





お花の先生から教わったこと・・・・・・・・・・

《準備するもの》

紫陽花 一枝(人からもらったものが良いらしい・・・・)
半紙1枚
水引き(紅白)
紅白の水引きは、女性なら婦人病・男性なら通風らしい?

★紫陽花を6のつく日(6・16・26日)

★半紙に自分の名前、生年月日を書く

    ★枝に巻きつけ、水引きで蝶結びに結ぶ

★1年間、トイレの隅に吊るす
     
意味は、下のお世話にならなくてすむ・・・・・婦人病予防のおまじない


アジサイは「金運の花」と言われ、
もともとは「商売繁盛を願う時は蜂の巣を吊るす」として、
昔からの縁起担ぎの人達の間で、
花の形が蜂の巣に似ているので
「商売繁盛にはアジサイを飾ると良い」と言われるようになったそうです。

地方によってはその飾り方は違っていて、
‘出入口に植えておくと、お金が貯まる’や‘
土用の丑の日の夜明けに花を摘み、軒先に吊るすとお金に不自由しない’や
‘家のなかに紫陽花を活けると、小遣いに困らない’などなどがあるみたいです。・。・。・


今日は、26日なので この後 ブログを公開したら。。。。。水引きを買ってきて作ります(笑)
家族7人分(笑)


よしこ塾でした。・。・。・。(笑)


2013年6月25日火曜日

大峰山修行にご縁にあった男達。。。。。。発見!(幸龍会)

大峰修行とは、
奈良県と和歌山県の境に聳える1,719mの山で、
別名山上ケ岳と呼ぶ修験者の山である。
今でも女人禁制が守られている。

もう今年で7回目となった、幸龍会主催の大峰山山岳修行だ。

~過去の4回目からの写真~



この非日常的な山岳修行体験を「ご縁」した男達のことを紹介したい。

修行の回数の多い少ないではなく

何回この修行に「ご縁」があったのかという感覚だ。

個人個人で様々だが、回数を重ねることで、色んな変化が、確かにある。・。・。・

これは、理屈ではなく、素直な気持ちで「己の修行」に参加すると

自然と「このご縁」がある。


 今枝侍(少先達) 4回目の 山岳修行参加者

兄貴のゴルフ仲間で後輩の今枝君は、連続参加で「淡々」とこの修行を経験している。

今回から ある縁で 山姿という姿で参加した。・・。

常日頃の風貌は、武士道の精神を持つ男性である。

「 誠実・正直・責任・忍耐・勇気」

口数は、少なくていつも周りを良く見て学んでいる感じがする。

「健康なのが、ありがたい!」と言って、修行にのぞみ 、人としても頼りになる侍である。


4回目の修行直後の一瞬




こんな険しい所を上がる大峰修行




出発地点までのバスの中



いざ!山姿で!4回目の修行に挑む。。・。・。



出発前に目的地の山上ヶ岳の方向に向かって祈願する:手前(実父)右(兄貴)左(IMAEDA 侍)

※ 3人の地下足袋は、例の大阪平野区にある平野号匠屋 木田商店で販売されている
「エアージョグⅢ」でお蔭様で滑らないのでオススメ!



この3人の男達は修行経験者・・・・・左(黒田さん)真ん中(平良君)


なんか。・。・・。3人の姿が面白い!左手から今枝侍・元濱侍・兄貴



修行を終えた時にホッとした表情だった。



この姿で山に上がり、今回は、初めて裏行をしたと言う。
※裏行とは・・・・・・・・・「裏行場 の平等岩」と言い、絶壁にある岩をひとまわりする。
手と足の位置が決まっていてそれがずれると、奈落の底にという根性の要る修行がある。

「平等石 廻りてみれば 阿古滝の 捨つる命も 不動倶利伽羅」



修行後、あたらしや旅館でくつろぐ。





2013/05/26  山岳修行のあくる日の朝 龍泉寺で護摩焚き:右手前の背中姿が、今枝君

 
個人で書いた護摩木には、祈願・供養を書いた。・。・。・。・。この火のお姿・・・・・・


ここで・・・・・・・・・・・・・・・・・・今枝侍のある時の姿を~


いつも こうして先輩達の話を聴いている。・・。・・(修行後のあたらし屋旅館にて)

2012/09  3回目の修行時(兄貴と精進上げ(宴会)で語る今枝君)

この時は、今枝君と実母の誕生月で祝う!名古屋からこの奈良まで車で届けられたこのケーキ!
※偶々、常宿にしているケーキ屋のオーナーさんが、泊まりに来られるので、女将さんが注文して下さり
わざわざ、車で来る時にこのケーキを持って来て下さったのだ(ありがたいご縁)

去年の 今枝君は、未だこの姿だった。・。・。。・2012/09 :べっぴん会も参加中!

今年、幸龍会主催での友人の送別会ゴルフコンぺの時(月ヶ瀬CCにて)
※この時 一緒にラウンドして、武士道の精神の今枝君を知った私。・。・。・。・。

人生の伴侶となった女性・。・。・。・ともみさん!
ご縁あれば、一緒に行きましょう。・・。・。・天川村の洞川(男達の修行)


こうして 今年の1回目の今枝侍の己の修行が終わったのだ。

年に2回、会としての修行があるのだが、今年は、個人で月参りに行くと言い出した兄貴!

今週、兄貴と今枝君は、2人で山に上がることになっている。

この己の修行に魅せられた男達だった。・。・。・。・。・。

素直な心と健康であれば、この霊峰と言われる女人禁制の山と ご縁ができる。

2013/05/25  最後のお疲れ様!!!!ここで解散をして ここが修行のラストとなる。



次回は、新客の西川・元濱・川端・清水4人侍のことを紹介したい。・。・。・。・。と。

この写真は、山上で通称 お花畑と言われる処だ。

この会は、このお花畑から始まった。・。・。・・・。・。のだった。

又、次回・・・・・・・・
素晴らしい仲間達に感謝したい。・。・・。・ありがとう!             福結び人  よしこ