2013年12月18日水曜日

意外と知らない年賀状に書いてはいけないNGワードの話・。・。・。① 「A Happy New Year」⇒「A」をつけてしまうと、「楽しい新年」といった名詞的な意味になってしまいます。②(目上の方宛に)「賀正」「迎春」「賀春」「頌春」は略語になるので目上の人へは、「謹賀新年」「恭賀新年」「敬頌新禧」などの4 文字からなる賀詞を使用するのがベターです。③ 「。」「、」⇒ 年賀状のような儀礼的な文書には、句読点(「。」と「、」)を使わないという慣例があります。④ 「去年はお世話になりました」⇒実は、「去」という字は死を連想させる忌み言葉なので、年賀状というおめでたい文書では使うべきではないのです。去年のことが書きたい場合は、「昨年」や「旧年」と言い換えましょう。⑤「新年あけましておめでとうございます」⇒ 新しい年を意味する「新年」と年が明けて新しい年の到来を意味する「あけまして」で意味が重複しているため、文法的に誤りとされています。★「春」は「新年や年の初め」を意味し、「賀」は「祝い」という意味になります。

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